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2ヶ月の有酸素運動の結果について

耳鳴り改善のために、12月末から
毎日、1時間ぐらいの有酸素運動を開始してから、
既に丸2ヶ月が経ちました。

現在の結果としては、以下の通りです。

・就寝時のひどい悪化は、出にくくなった。
 運動のおかげで体内のリンパの流れが
 よくなったせいか、頭部の詰まった感じや
 耳がビンビンすることが、かなり少なくなった。

・しかし、12月末から発生した、中音障害は
 若干悪化してきている。
 2年前の突発性難聴発生時は、高音の耳鳴り
 とそれに伴う高音障害だけだったが、去年の
 12月から、中音域もおかしくなってきた。

・耳鳴りの種類は、少しずつ増えてきている。
 2何前の発症時は、1、2種類だったが、
 1年後に4,5種類ぐらいになって、
 今は、5,6種類ぐらいになった感じ。

ということで、寝ている時の悪化はし難くなった
のですが、着実に、少しずつ耳鳴りの種類が増えて
高音だけでなく、中音も少し変に聞こえるように
なってきている感じですね。

つまり、聴力の悪化は少しずつ進んでいるという
ことになります。
残念ながら・・・。

2年前の発症当時に恐れていたことが
現実化してきていますね。
少しずつ聞こえが悪化してきております。

突発性難聴を患った多くの人が、10年後、
20年後に、耳が聞こえなくなるという統計が
あるようですが、自分もこのままいくと、10年後や
20年後は、耳がほとんど聞こえなくなっている
かもしれません。
状況が悪いとと、10年後どころか、2,3年後に
そうなっているかもしれません。

病院にっても、メチコバールやストミンA錠などの
ビタミンBがもらえるだけで、耳の状況の改善には
繋がらないので、横浜のめまいメニエール病センター
医師がで言っているように、有酸素運動を続けることによって、
改善に繋げていくしかないですね。

有酸素運動を2ヶ月続けましたが、自分の場合は、
やらないよりはやった方がマシといった感じでは
ありますが、それでも、これしか方法がないので
やり続けるしかありません。

そうしないと、高音域、中音域の聴力障害がさらにひどくなって、
さらに低音域での聴力障害もでてきて、まともに仕事や生活も
できなくなる恐れがありますので。

なんとも厳しい状況ですが、致し方無いです。
引き続き有酸素運動を頑張るしか手立てはありません。